地域資源を未来へつなぐ。

Hope & Love — 地域とともに、持続可能な未来へ。

地域循環型インフラ事業構想

HLホールディングス合同会社は、熊本・阿蘇を起点に、再生可能エネルギー、循環型再生資源化プラント、福祉・介護、建設・設備、農林畜産業、IT・AIなどを有機的に連携させる地域循環型事業の構築を目指しています。

地域で発生する未利用資源を価値ある原料やエネルギーへと転換し、その成果を地域産業や福祉施設に還元することで、持続可能な地域経済と社会基盤の形成に取り組みます。

HLグループの存在意義

依存から自立へ、地域インフラを再定義する。


地域の自然資源、技術、人材を活かし、環境保全、地域経済の活性化、雇用の創出、人々の安心した暮らしを支える事業を育てます。

事業領域

1. 再生可能エネルギー事業

地熱バイナリー発電、木質バイオマス発電、バイオガス発電、太陽光、風力、水力、蓄電池などの開発・導入。

2. 循環型再生資源化プラント事業

廃棄物や未利用資源の回収・選別・再生原料化・燃料化、高度資源循環システムの構築。

3. レアメタル・レアアース・化学関連事業

希少金属の回収・分離・再資源化、化学的処理技術の調査研究と事業化。

4. 福祉・介護事業

高齢者介護施設、訪問介護、通所介護、居宅介護支援などの福祉事業を展開する計画です。さらに、障害者支援、終末期ケア、地域生活支援へ段階的な事業展開を目指します。

再生可能エネルギーや省エネルギー設備の導入により、施設運営の効率化と利用者の快適な生活環境の両立を図ります。

5. 建設・設計・設備事業

土木・建築工事、設計、再生可能エネルギー設備の施工・維持管理。

6. 農業・畜産・林業事業

スマート農業、家畜排せつ物の資源化、森林資源の有効活用、地域農林業との連携。

7. IT・AI開発事業

AI・IoTなどを活用した設備管理、エネルギー最適化、地域産業の効率化。

8. 事業承継・M&A・グループ経営

地域企業の事業承継支援、M&Aによる事業基盤の強化、グループ企業間の連携。


※上記には計画・調査・検討段階の事業が含まれます。各事業は許認可、資源調査、事業性評価などを踏まえて段階的に推進します。

熊本未来モデル

HLが構築するのは単なる発電所ではありません。

エネルギー・食・福祉・移動を統合した未来型地域インフラを熊本から世界へ発信します。

会社概要

法人名:HLホールディングス合同会社

代表社員:川﨑 新一

所在地:〒869-1403 熊本県阿蘇郡南阿蘇村長野1809-10

電話:0967-65-8067

携帯:080-5715-3506

メール:kawasaki-s@hl-group.jp