HLホールディングス合同会社は、「Hope & Love」の理念のもと、地域の高齢者の皆様が安心して暮らし続けられる介護福祉事業を目指しています。

福岡県・熊本県・長崎県を中心に九州全体、住宅型有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅、デイサービス、訪問介護、居宅介護支援等の事業承継を検討しています。

事業承継にあたっては、入居者・利用者の皆様へのサービス継続、職員の雇用維持、地域との信頼関係を大切にします。

また、建設・設備事業との連携により、施設改修、太陽光発電設備の導入、省エネルギー化などを通じて、介護施設の安定経営を目指します。

対象とする福祉・介護・障害者支援事業

HLグループでは、次の介護福祉事業の承継・運営を検討しています。

高齢者介護・生活支援
  • 住宅型有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅
  • デイサービス、訪問介護、居宅介護支援
  • ショートステイ、認知症高齢者グループホーム
障害者福祉・自立支援(将来計画)
  • 障害者グループホーム
  • 居宅介護・重度訪問介護・生活介護
  • 就労支援、相談支援、地域生活支援
医療連携・終末期ケア(将来計画)
  • 医療機関との連携
  • 訪問看護・看取り支援
  • 本人と家族の意向を尊重した生活支援

事業承継にあたっては、既存の管理者や職員の皆様との協力を重視し、利用者の安心とサービスの継続を第一に考えます。

事業承継で大切にすること

HLグループでは、高齢者介護、障害者福祉、医療・看護と連携した終末期ケアなど、地域に必要とされるサービスを大切に引き継ぐことを基本方針としています。

入居者・利用者の皆様が住み慣れた環境で安心して暮らし続けられるよう、ご本人の尊厳、意思、生活習慣を尊重し、サービスの継続を第一に考えます。

既存職員の雇用維持と働きやすい職場づくりを重視し、管理者や専門職の皆様と協力して安定した運営体制の構築を目指します。

障害のある方の自立支援や社会参加、ご家族への支援にも取り組み、地域の医療機関、介護事業者、相談支援事業所等との連携を大切にします。

看取り・終末期ケアについては、将来の事業展開として、ご本人とご家族の希望を尊重し、医師・訪問看護師等の専門職と連携した支援体制の整備を目指します。

施設の改修・省エネルギー化

HLグループでは、介護施設の安定運営と利用者の快適な生活環境を両立するため、建設・設備事業及び再生可能エネルギー事業との連携を検討しています。

施設の状況に応じて、建物の修繕・改修、屋根や壁面への太陽光発電設備の導入、高効率空調・給湯設備への更新、蓄電池や電気自動車(EV)の活用などを計画します。

設備の導入にあたっては、建物の安全性、利用者の生活環境、工事費、維持管理費及び省エネルギー効果を確認した上で、無理のない段階的な改善を目指します。

福祉・介護・障害者支援事業の譲渡・事業承継のご相談

HLホールディングス合同会社では、高齢者介護、障害者福祉、訪問看護、看取り・終末期ケアに関連する事業の譲渡・事業承継について、ご相談を受け付けています。

住宅型有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅、デイサービス、訪問介護、障害者グループホーム、就労支援事業所など、施設・事業の規模を問わずご相談ください。

後継者不在、経営の選択と集中、職員の雇用維持、利用者へのサービス継続など、それぞれの事情に配慮し、秘密保持を重視して個別に検討いたします。

医療・看護・終末期ケアに関する事業については、専門職の配置や医療機関との連携体制、必要な許認可等を確認したうえで検討します。

ご相談・案件紹介は、当ホームページの「お問い合わせ」からご連絡ください。